POLICY 02 / MONEY
民間の「当たり前」を、
市政にも。
北本市の財政は現時点では健全です。だからこそ、この状態を将来にわたって維持したい。民間企業で約13年間仕事をしてきた経験を活かし、税金の使い道を「本当に必要か」「費用に見合う効果があるか」「将来の負担はどうか」という視点で見つめます。
事業の費用対効果をチェックする。
事業を続けること自体を目的にせず、必要性、成果、コストを確認します。限られた財源の中で、より大きな効果を生み出せる使い方を考えます。
公共施設・行政サービスを見直す。
これから老朽化した公共施設の修繕・更新など、将来の財政負担が見込まれます。今あるサービスを「当たり前」とせず、必要性と持続可能性を検証します。
民間の力を活用する。
行政だけですべてを抱え込むのではなく、民間企業や地域の知恵・ノウハウを活かせる分野では積極的に連携します。
目指す市政
「削ること」が目的ではありません。健全な財政を未来につなぎ、限られた税金を、本当に必要なところへ。